自分の想いを探るワークショップ

 

 

 

ー説得力のあるコミュニケーション力を


                身につけて仕事をスムーズにするー

 

 

医療、リハビリ、福祉などの分野で働くセラピストのために、今回のワークショップを企画いたしました。

 


このワークショップは、忙しい臨床の中で、


自分が本当はどんな想いで働いているのか?


本当はどんなことをしたいのか?



そんなセラピストとしての、自分の本心を探っていくワークショップです。

 



セラピストのように対人援助職をしていると、


患者さんのため、


組織のため、


後輩のため、


先輩のため、


など人のためと、



人に尽して働くうちに、自分の想いがわからなくなってくることがあります。

 



そのためリハビリの現場では、


患者さんへのリハビリの説明、


多職種への協力要請、


後輩への指導などの際に、


うまく自分の気持ちや想いが伝わらない、︎


伝えられないということが起こります。

 

 

そして、本当の想いを見失ってしまったようで仕事のモチベーションが上がらず、


本当の想いとは違うメッセージが優先され


ストレスが溜まっていくことがあります。

 

 

こんな時、


自分がなぜ、このことを伝えたいのか?


その自分の想いに気づくことで、


コミュニケーションや行動が変わります。


自分が伝えるメッセージと想いが一致することで、コミュニケーションは説得力を持つからです。

 

 

今回のワークショップでは、NLPという心理学の手法を使いいくつかのエクササイズを通して、自分の想いや本心を探っていきます。


また、今回は敢えて和室でゆったりとお茶やお菓子を食べながら、リラックスした雰囲気で行おうと企画しています。

気楽で緩やかな感じで進めていきます。


仕事をスムーズにするためにも、自分の本心を探り、コミュニケーションスキルを磨いたみませんか?

 

日時:平成31年3月31日(日) 10:00~16:30 

 

参加費:8000円 (複数人でお申し込みの場合一人6000円となります。)

 

 

対象:PT・OT・STなどリハビリ従事者・医療福祉関係者など(学生も可)

 

定員:10人(定員になり次第締切)

 

場所:越谷市コミュニティセンター第2和室

〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷1-2876-1
和室で行います。楽な服装でお越しください。

http://www.suncityhall.jp/info/post_27.html

 

 

JR武蔵野線南越谷駅、東武スカイツリーライン新越谷駅 (地下鉄日比谷線・半蔵門線直通)徒歩3分

 

 

 

内容

□ 今日のコンセプト紹介
□アウトカムモデルについて
□問題があるからこそ、目標がある。今抱えている困りごとからセラピストとしての想いを探る方法。
□ NLPカウンセリングメソッドⅡ
自分の抱えている問題について7つの質問をしていくことで、本来の自分の想いを明らかにしていきます。
□ ニューロロジカルレベル
自分の今の置かれている状況について、環境、行動、能力、信念価値観、自己認識、スピリチュアルという6つの観点から見ていくことで、自分の本心や自分の目標を明確にします。
□doingとbeing
セラピストとしての在り方を探ることで、自分の伝えるメッセージに説得力をもたらす方法。
□「責任」と「被害者意識」
 まず自分の周りで起きている問題はすべて自分の引き起こしたものと考えることで、自分自身をエンパワメントする方法。
□今日のまとめ

こんな方にオススメです

□職場のコミュニケーションで困っている。(対患者さん、対先輩・後輩、対他職種など)
□忙しくて自分の心に余裕がない。
□いつも周りのことを優先してしまって仕事の優先順位を見失ってしまう。
□心から自分の仕事に取り組んでいきたい。
□自分の仕事やキャリアについて見直してみたい。

 

 

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