臨床の中で、

 

「あの人、本当はどう思っているんだろう?」

 

そう思う瞬間はありませんか。

 

なかなか本心を語りたがらない患者さんや利用者さん、

 

それだけでなく同僚、後輩や学生さんと接していても、このように感じることがあります。

 

 

今回のセミナーは、こんな事例に着目して、

 

こんな時、どうやって相手と話をしあえる信頼関係を作り上げるか?

 

また、十分に話をしなくても、非言語で伝わる部分を活かして、どう相手を理解するか?

 

ということをNLPという心理学を用いて、学んでいきます。


今回のような場合、

 

本心を引き出すために質問をしていると、質問責めになってしまうことがあったり、

 

また質問責めのようになってしまうのを恐れて、相手に必要な事を全然聞けなくなってしまう。

 

そういうことが起こり得ます。

 

ここで、大切なことは、相手と自分の状態を適切に観察し、それに合わせて対応を変えていくことです。

 

今回のセミナーでは、意思表出の少ない方と関わる時の、

 

非言語的な観察の仕方、質問の仕方の工夫、言葉かけの工夫などについてお伝えし、

 

一緒にワークショップ形式で、体験しながら練習していきます。

 


意思表出の少ない方とのコミュニケーションを取るときの自分の引き出しが増え、

 

余裕を持って関われる。そんなコミュニケーション手法を学んでみませんか?

 

 

 

内容

 

カリブレーション : 意思表出の少ない方の観察方法

 

ラポール:意思表出の少ない方でも話しやすくなる信頼関係の取り方

 

ステート:自分の意思を伝えやすくなる心と身体の状態について


こんな方にオススメです。

 

・認知症・うつ病など精神疾患があり意思表出の難しい方とのリハビリで苦慮している。

 

・後期高齢者や維持期・慢性期のリハビリの患者さんの意思を引き出すことが難しいと感じている。

 

・意思表示の少ない人とのコミュニケーションで、セラピスト側の意向を押し付けているのではないかと悩んでいる。

 

・患者さんだけでなく、意思表出の少ない部下や後輩の学生らの教育で悩んでいる。

 

 

 

 

日時:令和1年9月29日(日)10時~16時半

 

場所:越谷市コミュニティセンター第2和室

JR武蔵野線南越谷駅、東武スカイツリーライン新越谷駅 (地下鉄日比谷線・半蔵門線直通)より徒歩3分
http://www.suncityhall.jp/info/post_27.html

 

講師:杉長彬

 

受講料:8000円

団体割引あり。2人以上でのお申込みで一人6000円となります。

 

 

参加者が定員に達したため、受付終了いたしました。

 

キャンセルが出ましたら再度受け付けさせていただきます。

 

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