やる気を高めるリハビリ職のためのプレゼンテーションセミナー

患者さん、スタッフ、他職種に自分の考えをうまく伝えたい人のための伝え方のコツ

 

 

□ リハビリへの意欲低下がある患者さんへ、リハビリの効果を分かりやすく伝えて、やる気を引き出していきたい。

 

□ 認知症高次脳機能障害精神疾患などがあり、理解力の低下がある患者さんにもリハビリの目的や意義がわかりやすく伝わる伝え方を磨きたい。

 

□ 依存的でなんでも人に介助してもらいたい患者さんに、自立してやってもらう事の意義を上手く伝えていきたい。

 

 

□ 他職種スタッフにリハビリについて、もっと上手く伝えていきたい。

 

  ・ 「あまりリハビリで元気になられて転倒されると困るから、ほどほどにリハビリをして」と他職種に言われた時。リハビリの意義についてうまく説明したい。

 

  ・ 「OT(PT・ST)さんだったからこれできるよね?」と自分の職域ではない仕事を頼まれた時、自分たちのできること、できないことを上手く説明したい。

 

  ・ 「面倒だから」などの理由で、患者さんの出来ることも過介助になってしまう他職種に、生活の中でやってもらいたいリハビリについて上手く伝えたい。

 

 ・ 介助方法や関わり方のコツなど他職種スタッフに上手く伝えたい。

 

□ 患者さんやスタッフとのコミュニケーションで何かを伝えて、その時は「わかった」と言ってもらえても、

  

  結局その通りに動いてもらえず困っている。

 

 

 

こんな思いのあるみなさま。

 

 

今回はプレゼンテーションについてのセミナーを行います。

 

今回お伝えしたいプレゼンテーションとは、

 

一人で多くの人を相手にして話をする講演会や会議でのものというよりも

 

1対1で患者さんに自分の意見を伝えたり、2~3人相手に自分の意見を伝えるプレゼンテーションについてお伝えしていきます。

 

 

リハビリの場面では人に自分の考えを伝えるという場面が数多くあります。

 

患者さんにリハビリの説明をする。看護師さんや介護士さんにリハビリの効果について説明する。

 

後輩や学生の指導をする。

 

勉強会や会議の場面で意見を伝えたり、説明をする。

 

 

 

 

そんな場面で、いつも自分はうまく人に伝えられないから嫌だなあ・・・。

 

一生懸命伝えたつもりなのに、なんだか伝わっていない感じがするな・・・。

 

そんな思いを持ったことはありませんか?

 

苦手意識を持ってプレゼンをするのと、

 

プレゼンの機会一つ一つを楽しんで、取り組んでいくのとでは、

 

あなたのセラピストとしての人生には大きな違いがうまれます。

 

ぜひ今回のセミナーでは、

 

プレゼンを楽しんで行うためのコツをお伝えしていきます。

 

 

コツの触りをお伝えすると・・・

 

自分が本当に伝えたいことと、自分が話すメッセージを一致させる。

 

 

――プレゼンがうまくいかない。

 

それは、多くの場合、自分が本当に伝えたいことがぶれ、

 

何が伝えたいのかわからなくなってしまったときに、

 

       相手に伝わりづらくなっています。

 

このセミナーではプレゼンの技術を磨くと共に、

 

自分が本当に伝えたいことは何か?―――

 

自分の本当に伝えたいことを発見していくワークも行っていきます。

 

その他、自分のセラピストとしてのメッセージを磨き、プレゼンが楽しくなるコツを学んでみませんか?

 

 

 

セミナー概要

 

 

日時:平成29年8月27日(日)10時~16時半

場所:越谷市コミュニティセンター第4会議室

JR武蔵野線南越谷駅、東武スカイツリーライン新越谷駅 (地下鉄日比谷線・半蔵門線直通)より徒歩3分

http://www.suncityhall.jp/info/post_27.html

講師:杉長彬

受講料:8000円

 

前回プレゼンセミナー参加者の感想を紹介いたします。

 

 

こちらからでも、お申し込みできます。

 

 

 

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