平成27年8月2日(日)


やる気を高めるリハビリ職のためのプレゼンテーションセミナー


患者さん、スタッフ、他職種に自分の考えをうまく伝えたい人のための伝え方のコツ

 

□ 自分の考えが相手に適切に伝わっていないような気がする

□ 患者さんに自分の伝えたいことが伝わらない。

□ 看護師さんや他スタッフに情報伝達がうまくできない。

□ 勉強会やイベントなど大勢のスタッフへの情報伝達、取りまとめをスマートにやりたい。

□ 他部署へ仕事など依頼するときに、相手が受け取り易い依頼の仕方を知りたい。

□ リハビリに対して拒否的な人に対して、リハビリの必要性を的確に伝えたい。


 

こんな思いのあるみなさま。

今回はプレゼンテーションについてのセミナーを行います。


ここでいうプレゼンテーションとは、

一人で多くの人を相手にして話をする講演会や会議だけではありません。

1対1で患者さんに自分の意見を伝えたり、2~3人相手に自分の意見を伝えることも、

プレゼンテーションになります。


リハビリの場面では人に自分の考えを伝えるという場面が数多くあります。

患者さんにリハビリの説明をする。後輩や学生の指導をする。

勉強会や会議の場面で意見を伝えたり、説明をする。


そんな場面で、いつも自分はうまく人に伝えられないから嫌だなあ・・・

そんな思いを持ったことはありませんか?


苦手意識を持ってプレゼンをするのと、

プレゼンの機会一つ一つを楽しんで取り組んでいくのとでは、

あなたのセラピストとしての人生には大きな違いがうまれます。

ぜひ今回のセミナーでは、

プレゼンを楽しんで行うためのコツをお伝えしていきます。



コツの触りをお伝えすると・・・

自分が本当に伝えたいことと、自分が話すメッセージを一致させる。

    ――プレゼンがうまくいかない。そんな時、多くの場合、自分が本当に伝えたいことがぶれていると感じたときに、

       相手に伝わるメッセージもぶれたものになっていきます。


このセミナーではプレゼンの技術を磨くと共に、

自分が本当に伝えたいことは何か?―――

自分の本当に伝えたいことを発見していくワークを行っていきます。


自分のセラピストとしてのメッセージを磨き、プレゼンが楽しくなるコツを学んでみませんか?



セミナー概要


日時:平成27年8月2日 10時~16時半

場所:越谷コミュニティセンター第4会議室(埼玉県越谷市)

http://www.suncityhall.jp/info/post_27.html

〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷1-2876-1

JR武蔵野線南越谷駅、東武スカイツリーライン新越谷駅 (地下鉄日比谷線・半蔵門線直通)より徒歩3分

講師:杉長彬(作業療法士 リハビリコミュニケーション研究所)

受講料:8000円

 

 

 

 

 

以前のプレゼンセミナーの感想

 

平成25年7月「自分の本当に伝えたいことが伝わるNLPプレゼンテーション術」でのご感想

 


磯部直幸様

職種:作業療法学生

 

Q:セミナーを受ける前にどんな事で悩んでいましたか?

A:自分の話にオチがなく、気持ちなどを上手に相手に伝えられていないと感じていたため

 

Q:何が決め手となってセミナーに申し込みましたか?

A:日付の調整がついた

 

Q:実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?

A:今日は一日ありがとうございました。自分の話が相手に伝わらない理由として、視覚的なコミュニケーションを多くとっていることに気づくことができました。

より多くのコミュニケーションがとれるよう今日学んだ内容を活かし、自分自身も成長できたらいいなと考えています。ありがとうございました。

 

 


HK様

職種:理学療法士

領域:老健

経験:7年目

 

Q:セミナーを受ける前にどんな事で悩んでいましたか?

A:他部署や自分の部署の人たちにどのようにしたか、自分の考えや気持ちが伝わるのか

うまく伝わらない原因は何なのか、などに悩んでいた。

 

Q:何が決め手となってセミナーに申し込みましたか?

A:自分が今悩んでいる事と、タイトル(自分の本当に伝えたいことが伝わるNLPプレゼンテーション術)が一致したため

 

Q:実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?

A:プレゼンするときのポイントを知ることができ、また無意識に行っていたことを再認識でき、明日から意識して行ってみようと思いました。

また、これを他の人にも伝えて、ポジティブな考えを持って働く人が増えたらいいなと感じました。(まずは自分の職場から)

 

 


SY様

作業療法士

領域:精神科デイケア

経験:1年目

 

Q:セミナーを受ける前にどんな事で悩んでいましたか?

A:患者に自分の伝えたいことが伝わっているのか?

 

Q:何が決め手となってセミナーに申し込みましたか?

A:今回のセミナーのテーマ(自分の本当に伝えたいことが伝わるNLPプレゼンテーション術)が自分の悩みと合致したため

 

Q:実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?

A:今回のセミナーを受け、自分のコミュニケーションの問題点や解決方法を知ることができた。

今回知った方法を対患者、対スタッフで行っていきたい。

これらを行っていく事で、少しでも患者さんの状況が好転につながればと思った。

 

 


SY様

職種:理学療法士

領域:訪問リハ

 

Q:セミナーを受ける前にどんなことで悩んでいましたか?

A:人前で伝える事が苦手な自分

 

Q:何が決め手となってセミナーに申し込みましたか?

A:内的なものを見つめて、自分自身を発見、傾向。

 

Q:実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?

A:人数が少なかったですが、楽しくできました。

自分が何を大切に思っているのか、それをもとにして行動を起こしているのだと、知りました。

また気持ちの切り替え、気持ちの持ちようによって、行動が変わっていくことを、とても感じることができた時間となりました。そして、気の利いた言葉で相手の捉え方の変化にもつながると思いました。

 


平成24年9月16日・17日

もっともっと伝え上手になるコミュニケーションセミナー リハ職のためのNLP入門」での感想

 


○2日間ありがとうございました。

今回の講習会参加させていただいて、全く知らなかった部分や、臨床で同じ(似たような)場面に出会う事が多々ありました。今後は同じ場面でも対応が変わる事が出来るかもしれません。

課題として、もう一度臨床応用できていけたらと思います。今日はありがとうございました。

 


○2日間本当にありがとうございました。楽しかったです。

本当に人のタイプって千差万別で、同じ人でも一定でいるわけではないので、

自分と相手のポジションがわかると、すごくコミュニケーションがしやすくなるなあと思いました。

引き出しが増えると、対応できる人、その人の持っている能力を引き出せる関わり方の幅が広がるような感覚があります。

また、人が体験して事ややっぱり根深くその人の心身に残っていて、その人のもっている能力を隠してしまっているなあと思ったので、「だめだ」ばっかりがくせになっている方の視点を切り替える作業を一緒にできたらいいなあと思います。

 


○2日間ありがとうございました。VAKのタイプ分類や志向型など人には様々な特性があることを知りました。

今までの自分の患者様への対応はあくまでも”自分の特性”で話をしていて、相手の特性を完全に無視したままコミュニケーションをとろうとしていたのだと実感しました。

まずは”聴き上手”になって、相手の事をよく理解して、それから伝える方法、伝え方を工夫していければと思います。

 


○ワーキングもまじえ、とても面白い2日間でした。

今回、職場での意見の食い違い、人と人とのすれ違いが何度かあり、コミュニケーションの方法を知りたくて来ました。

 

今回のセミナーで発見できたことは、

・人にはいろんな視点でものを見ている人がいる

・その人それぞれに[話し方]がある。

・人を知るには自分を知らなくてはいけない

ということでした。

そして、それをふまえた上で、いろんな人の話を”傾聴”しはくてはな、と思いました。

本日の講義を生かし、明日からの臨床を頑張りたいと思います。

  


○不勉強なので、カタカナに弱い所があります。メタファーなどカッコ書きで日本語訳などがあると助かります。

2日間ありがとうございました。

 


○まずはコミュニケーションって奥が深くて、難しくて、デモ楽しくて続けていきたいと、苦手な意識から、面白いと思えるようになった事に驚いています。

人はコミュニケーションにも様々なタイプがあることを改めて学び、自分の得意・不得意なコミュニケーション手段や考え方を知る事ができました。

明日から臨床だけでなく、仕事以外にも活かせる事が楽しみです。

新たな発見を与えてくれた杉長先生と、同じセミナーの受講生の方々に感謝したいと思います。

  


○杉長先生自身がKタイプと話されていましたが、講義の内容はとてもわかりやすくすんなりと入ってきました。

今後はモチベーションを保ちつつ継続していきたいと思います。

今回のセミナーで浮き彫りになった自分の問題点の解決方法も探っていきたいです。

ありがとうございました。

 


○自分の思考パターンが分かりました。クセともよべるそれのおかげで、コミュニケーションがうまくいく人とうまくいかない人がでてきていたんだと思います。いろいろなタイプの人がおり、好む言葉や考え方、接し方がそれぞれちがうのということを念頭に置き、コミュニケーションをとっていきたいと思います。

おもしろかったです。ありがとうございました!

 


○2日間ありがとうございました。

実際に臨床に出ると大変な事がたくさんある事を教えていただけました。

今回は伝える力を上げるという事で、伝え下手な私にとってうってつけな勉強会でした。

今までに発見できなかった見方に気づく事が出来たり、内面を知る工夫を学ぶ事ができました。臨床だけでなく、周りの人と関わる上でもとても大切な事なので、自分の武器となるようしっかり身につけ、今後に生かしたいと思います。ありがとうございました。

 


○今回のセミナーで、自分が感覚で行っていたコミュニケーション法が何であったのか、どのような意味があったのか、VAKなどのコミュニケーション法で実態が分かってきました。無意識でしていたものが意識化でき、どこを改善し、見直していけば良いのかモヤモヨが晴れてきた気がします。2日間の体験を臨床に生かして生きたいと思います。

 


○ 今回の研修会に参加して、コミュニケーションの奥深さを知りました。奥が深いからこそ、うまくいかないことも多くあり、今後も生活場面で、傷つくことも多くあると思いますが、人にはいろいろなタイプがあるという事を思い出して、これからも円滑なコミュニケーションに努めていこうと思います。

またエイトフレームアウトにて、自分の思っていること。目標を再認識する事が出来、明日から仕事、プライベートに使っていけそうです。

 

講師プロフィール

杉長 彬 (すぎなが あきら)

作業療法士 NLPマスタープラクティショナー

AMPS認定評価者

埼玉県出身。神戸大学医学部保健学科卒業。

作業療法士免許取得後、埼玉県内の精神科病院に就職。
現在は高齢者のデイケア勤務。精神領域、老年期領域の作業療法に従事する。

 
臨床3年目の時、なんとなくいつも仕事に自信を持てない自分がいることを感じ、
この不全感を払拭するには、大学院に行けば変わるのではないかと思い、大学院を受験するも失敗し、「自分はこの仕事において本当に成し遂げたいことは何だろうか?」と考えるようになる。

その事をきっかけに、患者さんにも自分自身の目標設定にも使える心理学であるNLP(神経言語プログラミング)を学び始める。2010年NLPマスタープラクティショナーの資格取得後も、継続的にNLPの学習を続け、現在までに130日以上のトレーニングを受けている。

NLPを学んでいくなかで、問題の原因を探るだけでなく、「うまくいくパターンは何か?」「望ましい状態は何か?」

という視点を持つNLPの考え方に非常に強い興味を持った。

 問題重視の傾向が強いリハビリテーションの分野に、目標に焦点を当てるNLPの考え方を取り入れることが有効であるとの確信を持ち、

現場でNLPを活かすことで、患者さんのリハビリへの意欲、一緒に働く療法士自身のモチベーションを高め、他職種との連携も進んだという経験を得た。

療法士が臨床で活躍するためには専門的な技術、知識だけでなく、コミュニケーション能力が必要との思いから、

NLPの考え方と自身の経験を活かして、2011年よりリハビリ職に特化したコミュニケーションのセミナーを始め、
これまでにセミナー参加者は320人を越え、「目からウロコが落ちた!」「初めて聴くことばかりだった!」「やる気をが出てきた!」「こんなに楽しく学べたのは初めて!」などの反応を受けている。

リハビリ職に向けたコミュニケーションについてメルマガ配信をしており、2日に1回のペースで2年以上配信を続け、読者数は320人を越える。

 

プレゼンテーションに関しては、もともと職場での勉強会も行うのをためらうほどであったが、

現在はNLPの考えをいかし、自分が本当に伝えたいことを磨く楽しさを覚え、職場だけにとどまらず、自主セミナーや外部の研修など多方面で勉強会やワークショップを行っている。

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