意思表出の少ない方の意欲を引き出すコミュニケーションセミナー

 

 

いいところを見つけて心と体をほぐすコミュニケーションのコツ

 

 

セラピストのみなさん。こんにちは。

 

 

日頃患者さんや学生や後輩、同僚など、さまざまな方と関わる中で、相手の意思表出が少なくてコミュニケーションに困る。

 

 

そういった場面はありませんか?

 

リハビリのニーズを聞いてもあまり話してくれない。

 

今後の目標を聞いて答えてくれない。

 

困っていることが、ありそうなのに、気持ちを話してくれない。

 

もっと相手の考えを引き出したいのに、うまく話してくれない。

 

このような悩みをお持ちのセラピストのために、今回のセミナーを企画しました。

 

 

 

今回のセミナーではそんな悩みをお持ちの方に、

 

 

まず関わる相手の心をほぐし、その人のいいところを引き出し、意欲に繋げる。

 

そして、そのための具体的な行動を見つけるためのコミュニケーションスキルをお伝えします。

 

 

 

相手の気持ちや本心を語ってもらうために、

 

大切なことはリソース(いいところ)を見つけることです。

 

なぜ、自分の気持ちを話してくれないのか?

 

それには考えられる理由はたくさんありますが、

 

大きな要因の一つに、相手に話のできる準備

 

できていないということがあげられます。

 

 

 

何か、人に行動を取ってもらいたいという時、

 

コミュニケーションは時に直接的になりすぎる時があります。

 

そして行動しないことを責めたり、否定するようなメッセージを伝えてしまい、

 

ますます相手を萎縮させてしまうことも多いのです。

 

これでは相手に話のできる準備ができません。

 

 

 

相手に話ができるような準備を作るために、

 

私自身が作業療法士として10年以上現場で意識して行ってきたことを元にお伝えしていきます。

 

その中の一つが相手のリソースを見つけて伝えることです。

 

そのことは相手が話ができる準備をしてもらうことに繋がります。

 

リソースを見つけて人に伝え、心と体を柔らかくするコミュニケーションのコツを

 

NLPという心理学をベースにしながらお伝えしていきます。

 

NLPというのは、上手い人のやり方を誰でもできるようにモデリングするための心理学です。

 

このNLPの心理学の考え方を用いて、

 

人のいいところ(リソース)を引き出すためのコミュニケーション術。

 

人がやりたいこと(アウトカム)を見つけるためのコミュニケーション術をお伝えいたします。

 

 

 

また、私は作業療法士としての経験の中で、

 

いつもまず具体的に「体を動かして、できること」にこだわって働いてきました。

 

それは作業療法士という仕事が、具体的な活動を通して、

 

人の成長と回復を促す仕事だという信念を持っていたからです。

 

 

 

そして、そのことによって私自身が患者さんとも周りの人ともホッと体と心が楽になり、話がしやすくなる。

 

話をする準備ができる、ということを実感してきました。

 

そのような経験からもコミュニケーションのコツをお伝えしたいと企画しております。

 

 

 

 

以下のようなお悩みをお持ちのセラピストに是非参加していただきたいです。

 

みなさんのご参加をお待ちしてぃます。

 

・意欲低下のある患者さんのニーズを引き出すことに悩んでいる方

 

・意思表出が少なく、何を考えているのわからない患者さんや後輩・学生とのコミュニケーションに悩む方

 

・もっとコミュニケーションで相手の本音をひきだしたいと思っている方

 

・うつや認知症・精神疾患など意思表出に問題のある患者さんとの関わりに困っている方

 

・自分自身が、うまく自分の考えや気持ちを表出できないと思っている方。

 

意思表出の少ない方の意欲を引き出すコミュニケーションセミナー
いいところを見つけて心と体をほぐすコミュニケーションのコツ
 
日時:平成30年6月24日(日)10時~16時半セミナー概要
JR武蔵野線南越谷駅、東武スカイツリーライン新越谷駅 (地下鉄日比谷線・半蔵門線直通)より徒歩3分
 
講師:杉長彬
受講料:8000円

次回セミナー情報

講師プロフィール

メルマガ登録

ブログ:精神科OTが伝えるリハビリ職のためのNLPコミュニケーション術

リハビリ現場での困りごと

facebookページ

リハビリコミュニケーション研究所podcast

スゴ腕セラピストpodcast