姿勢・視線・声のトーンなど非言語情報を活かしてやる気を高めるコミュニケーション術

 

 

臨床の場面で以下のような患者さんとのコミュニケーションに悩むことは有りませんか?

 

 

今回は以下のような患者さん(利用者さん)のモチベーションアップに苦慮されているセラピストの方にオススメです。

 

□ 脳卒中後のうつ状態など(身体障害を持ちながら、精神症状もある方)

リハビリに誘っても「やる気が出ない」「リハビリよりも寝ていたい」と返される。

 

□ 85歳以上など超高齢者の方

リハビリに誘っても「もう年だから、、、」「老い先短いし、、、」などと返される。

 

□ 認知症、精神疾患など認知障害のある方

リハビリの説明をしてをうまく必要性が理解してもらえない。

 

□ 長期入院、社会的入院などにより意欲低下のある方

長年のパターンにこだわってなかなかセラピストの提案にのってくれない。

(例えばセラピストにマッサージやROMなどをしてもらうことにこだわってそれ以外のリハビリをしようとしない。

いつも同じアクティビティにばかり行いそれ以外の活動を勧めても変化を好まないなど)

 

 

などなど

 

 

こんなタイプの患者さんのリハビリの場面において、

もっとモチベーションを上げてリハビリに取り組んでほしい。

 

そんな思いのあるリハビリ職者のみなさんにお勧めします。

 

今回のセミナーは姿勢・視線・声のトーンなど非言語情報に注目し、

そこから患者さんや自分自身のやる気を高めるコツお伝えいたします。

 

 

今回のセミナーのポイントは、上記のような患者様に出会った時、

 

「どのような言葉をかけたらいいのだろう?」とか

「どんな風に声をかけたらいいだろう?」

 

とつい悩んでしまうことはありませんか。

 

そんな時に言葉だけではなく、発する自分の非言語情報の使い方の工夫をお伝えします。

 

 

声の大きさや高さ

 

視線の使い方、表情の作り方

 

どんな姿勢で話しかけるか

 

などなど。これらの非言語的コミュニケーションの使い方に着目し学んでいきます。

 

 

このセミナーを受けると

□ 患者さんの姿勢やジェスチャーなど非言語情報から患者さんの状況を読み取るヒントにできる。

 

□ 患者さんの気持ちを前向きにするための姿勢や視線の使いのコツがわかる。

 

□ 自分の気持ちを前向きにするための姿勢や視線の使い方のコツがわかる。

 

□ 身体を動かすことで、気持ちや思考の切り替え方が学べる。

 

姿勢・視線・声のトーンなど非言語情報をコントロールすることで、患者さんや自分自身のモチベーションを高めることができるセラピストを目指すセミナーです。

 

 

 

内容:

姿勢と思考の関係

姿勢や仕草から相手とラポール(信頼関係)を構築する方法

アウトカム志向の姿勢と問題志向の姿勢

感情・思考・気持ちの切り替え方。体感覚を用いてコントロールする方法。

声のトーンを用いて、相手の価値観を引き出していく方法。

などなど。

 

セミナー概要

 

日時:平成29年5月28日(日)10時~16時半

場所:越谷市コミュニティセンター第3会議室

JR武蔵野線南越谷駅、東武スカイツリーライン新越谷駅 (地下鉄日比谷線・半蔵門線直通)より徒歩3分

http://www.suncityhall.jp/info/post_27.html

講師:杉長彬

受講料:8000円

 

 

 

過去のセミナー参加者の感想を紹介いたします

 

 

 

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