困ったことを上手く伝えて協力者を得るプレゼン術セミナー

 

~事例を活かして、状況や思いを共有する方法~

 

 

・やる気の低い患者様への声かけに困っている。

 

・他職種へリハビリ職への協力をあおぎたい。

 

・他部門、ご家族などへ自分の考えを上手く伝えたい。

 

・患者さん、他職種の方に対し、自分の言いたいことが上手く伝えられない。

 

・仕事がたくさんありすぎて、困っている。

 

・人手が足りないので、他部署や上に協力をあおぎたい。

 

・先輩に相談しづらくて困っている。

 

 

 

そんな思いを持っているリハビリセラピストのために

 

今回このようなプレゼンのセミナーを企画しました。

 

 

 

 

臨床現場であなたが困っていて、

 

人に協力して欲しいと思っているとします。

 

 

しかし、意外と、

 

まず、自分が今何に困っていて

 

どういうサポートをしてほしいか?

 

ということが案外伝えられていないということがあります。

 

 

 

今回のセミナーでは、

 

こういった、自分の困り事を上手く伝えて、

 

協力者を得る。

 

そして、仲間を増やすためのプレゼン術をお伝えいたします。

 

 

 

 

リハビリの現場で、人に伝えるという場面は多々あります。

 

患者さん・利用者さんだけでなく、他職種や先輩後輩、ご家族など。

 

 

 

そのような人に伝える場面で、

 

今よりもっと自分の考えや思いを共有できるようになる。

 

そんな伝え上手になるためのセミナーです。

 

 

 

人に伝える。そのための目標は何でしょうか?

 

それは、自分の考えや思いを相手に共有してもらい、

 

そして、実際に協力してもらうことです。

 

 

 

例えば、他職種にリハビリについて説明するときはどうでしょう?

 

それは、他職種にリハビリについての考えをよく理解していただき、

 

協力して動いてもらうことが目標です。

 

 

 

また、

 

やる気の低い患者様には、リハビリの必要性を説明するときは、どうでしょう?

 

リハビリについてよく理解していただき、

 

患者様に、協力して動いてもらう事が目標です。

 

 

 

さて、そのために、

 

どんなプレゼン、

 

どんな伝え方、

 

どんな説明をすればよいのでしょうか?

 

 

 

今回のお伝えするポイントは、

 

「なるべく具体的に状況を伝える」ということです。

 

いまの現状のどこが、どうなっているのか?

 

具体的にいまの状況を伝えることです。

 

その事によって、

 

相手にいまあなたが抱えている状況が、

 

よりリアルに想像できるようになります。

 

そして、

 

「そんな状況なのであれば、

 

じゃあ、私はこんなことを協力します。」

 

と相手に行動をとってもらいやすくなるのです。

 

 

 

このやり方をすることによって、

 

相手と状況や思いを共有し、

 

一緒に共通の問題に対して取り組んでいけるような、

 

関係性を作っていくことができます。

 

 

 

 

 

 

 

今回のセミナーは、ワークショップで行います。

 

参加者のなかには、人に伝えても伝えても上手く伝わらない。

 

そもそも自分は人に話すのが苦手だ。

 

そのように思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、そんな不安があっても大丈夫です。

 

 

 

今回のセミナーでは、

 

まずあなたの話のどんなところが伝わったのか?

 

自分の伝え方の強みを発見する

 

お互いにフィードバックをしていきます。

 

自分の伝え方のよいところを知ることによって、

 

自分の伝え方がブラッシュアップしていきます。

 

成長を実感できるセミナーになるかと思います。

 

少しづつ練習をしていき、現場で活かしていけるようにしていきましょう。

 

ぜひ、今回のセミナーにご参加ください。

 

セミナー概要

 

 

 

日時:平成29年10月22日(日)10時~16時半
場所:越谷市コミュニティセンター第4会議室
JR武蔵野線南越谷駅、東武スカイツリーライン新越谷駅 (地下鉄日比谷線・半蔵門線直通)より徒歩3分
http://www.suncityhall.jp/info/post_27.html
講師:杉長彬
受講料:8000円

 

 

前回参加者のご感想

 

 

前回参加された方の感想を紹介いたします。

 

 

原田潤一様

理学療法士

9年目

整形外科クリニック勤務

 

 

Q1セミナーを受ける前にどんなことで悩んでいましたか?

患者さんが適切だと考えるセルフケアをしてくれないことがある。

 

Q2何が決め手になってこのセミナーを申し込みましたか?

自分が臨床で悩んでいる点とピンポイントなテーマだったから

 

Q3実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?

今まで深く考えずに、人にセルフケアの大切さを伝えていたが、

事例を混ぜるなどのちょっとした工夫を加えるだけで、伝わり方が全く違うと感じた。

明日からの臨床で、すぐに使える内容でとても良かったです。

次のプレゼンをする機会が楽しみになりました。

 

 

 

Y様

作業療法士

2年目

精神科病院勤務

Q1セミナーを受ける前にどんなことで悩んでいましたか?

職場の先輩とのコミュニケーション 患者様への作業療法の説明など、上手く行かずに悩んでいた。

行き詰まり、苦しい日々が続いていました。

 

Q2何が決め手になってこのセミナーを申し込みましたか?

人を変えるという事は難しいため、自分が少しでも変われたら状況が良い方に動くのではないかと思いました。

まず、説明やコミュニケーションのコツをつかんで何とかしたいと思った時に、OTPTネットでのこのセミナーを見つけました。

Q3実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?

職場では最近褒められることが少なく、自信を失い苦しい日が続いていました。

今回プレゼンをして話を聴いてもらうと、自分の良いところが見えて元気が出てきました。

大変な事は多いと思いますが、今回の勉強会を活かして頑張りたいと思いました。

 

I様

作業療法士

2年目

回復期病棟勤務

 

Q1セミナーを受ける前にどんなことで悩んでいましたか?

家族や他職に対して、患者様の現状について上手く具体的に説明できない。

 

Q2何が決め手になってこのセミナーを申し込みましたか?

コミュニケーション能力を上げたいため

 

Q3実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?

実際にワークショップを体験して、事例やセラピストの体験を織り交ぜて話した方が、話に説得力が増すと実感しました。

また、ただ話を他職種や家族に対してするのではなく、「こういう行動をしてください。」と具体的に示した方が、動きやすいと感じました。

明日から職場で意識して使ってみたいと思います。

今まで意識していなかった当たり前に行っていたことも「自分の強み」なのだと改めて気づくことができました。「やさしい」「まじめ」などそんなに気にしていなかったの自分の要素をもう少し大切にしたいと思いました。

 

 

T様

作業療法士

1年目

精神科病院勤務

 

Q1セミナーを受ける前にどんなことで悩んでいましたか?

今後他職種連携したプログラムが増えていく中、

どのように多職種に説明お願いをしていけばよいか不安だった。

 

Q2何が決め手になってこのセミナーを申し込みましたか?

プレゼン術 NLP というキーワード

 

Q3実際にセミナーを受けてみていかがでしたか?

これからやろうとしていること、他職種に伝えていくためのポイントを学べた。

特に「相手に何をして欲しいのか」ということを具体的に学べられていなかったという事に気づいた。

 

 

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