平成27年4月19日(日)

 

誉めてやる気を膨らませる

 

 PTOTSTのためのコミュニケーションセミナー


~患者さん・スタッフ・自分自身に使えるいいところを見つけてやる気を引き出す方法~




リハビリの現場にて、目の前の人のもっとやる気を引き出したい。そのように思う場面はありませんか?


目の前の患者さん、一緒に働くスタッフ。もっとやる気を引き出したい。


やる気を引き出すために今よりもっと誉めていきたい。


と思うけれども、どのように声をかけていいのかわからない。

 

何を誉めていいのかわからない。

 

ついつい責めたり注意が多くなってしまう。


そんな思いのある方に今回のセミナーは是非お勧めです。




人の誉めるポイントを見つけるコツは何か?


それは、まず自分自身が人のポジティブな側面に意識を向ける事です。


リハビリの現場ではついつい問題点を意識し、ネガティブな面に意識がいきがちです。


ネガティブな側面に意識がいっていると、

 

人の良いところを見つけ誉めるコミュニケーションにつながりません。


 

そしてそのようなコミュニケーションを繰り返していると、

 

患者さんのやる気がだんだんと下がってしまうのです。




例えば、あなたの担当している患者さんが、

 

「もうリハビリをやりたくないんです。」

 

こんな風にあなたに話をしてくれた場合。


あなたならどうしますか?


 

 

ネガティブな側面に意識がいきがちなセラピストの場合。


「自分のやり方がまずかったのかなあ。。」と自分を責めてしまったり、

 

「なんてやる気のない患者さんだ。良くなりたいっていう気持ちがないのか!」


と自分自身や患者さんを責める気持ちが湧いてしまうかもしれません。



その一方で、ポジティブな側面に意識を向けることができるセラピストの場合。


「こんな風に自分の気持ち素直に私に伝えてくれるなんて、すごいことだ。

 

もしかしたら私には正直に自分の気持ちを伝えやすいのかもしれない。」


とこんな風にとられることができるかもしれません。


 

 

後者のように捉えられるセラピストの場合。先ほどの患者さんの発言を聴いた時、


「そんな風に正直に自分の気持ちを伝えてくれてありがとうございます。

 

素直に自分の気持ちを伝えられるのは素晴らしいことですね。」


と誉めたり、ねぎらいの言葉を伝えられるのではないでしょうか。




今回のセミナーでは、このようなセラピスト自身が物事のポジティブな側面を意識できるようなコミュニケーションのコツ。

 

物事の捉え方のコツをお伝えいたします。

 

 

 

 

 


こんな方にオススメです

□ 患者さん(利用者さん)の意欲を引き出したい

□ 自分自身のモチベーションを高めたい

□ 職場での先輩や他職種とのコミュニケーションに悩んでいる

□ 患者さんの興味関心からプログラムに反映させたい

□ 職場全体の停滞感を変えて職場を盛り上げたい

□ 患者さんの本音を引き出したい

□ 後輩指導学生指導にて、もっとやる気を引き出したい

□ リハビリに消極的な患者さんとのコミュニケーションに悩んでいる



内容

(1)視点を変えてネガティブをポジティブに切り替える方法:リフレーミング

(2)どんな状況でもその方のリソース(良いところ)の探す方法

(3)自分の状態を切り替えて様々な視点から物事を見る方法:ディズニーストラテジー





セミナー概要

日時:平成27年4月19日(日) 10時~16時半

場所:越谷コミュニティセンター第4会議室(埼玉県越谷市)

http://www.suncityhall.jp/info/post_27.html

〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷1-2876-1

JR武蔵野線南越谷駅、東武スカイツリーライン新越谷駅 (地下鉄日比谷線・半蔵門線直通)より徒歩3分

講師:杉長彬(作業療法士 リハビリコミュニケーション研究所)

対象:PT・OT・STなど医療福祉介護従事者

受講料:8000円

 

 

 

 

 

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