人間関係に困った時、自分はどうありたいのか?考える

リハビリ職の中には職場の人間関係で


悩む方ってわりと多いです。




実は私も以前そうでした。


そして、今でも悩むことがたまにあります。


人間関係がうまくいかないので、


連携がうまくとれず、


患者さんへのリハビリへも悪影響を及ぼす。


そんな状態で悩んでいたこともありました。





では、そんなとき、どのようにして解決していけば良いのか?




そのためには、、、


「自分自身はどうしたいのか?」


「自分自身はどうありたいのか?」


その質問を自分自身にしてみるとよいです。




この質問をすることで、


自分自身の状態についてよく観察し、



自分自身を良い状態を常にメンテナンスしておくことができます。




難しい人間関係や


困った職場。


そんな中でも自分はどうありたいのか?


まずはそんなことを考えてみると、


そこに解決策が見つかります。



例えば、


職場全体は、ネガティブな人が多く、


提案をしても否定されたりすることが多い。


だけどそんな中でも自分はセラピストとして、


常に希望を持って前向きに取り組んでいきたい。



とか、、このような形で、


周りの環境がどうであろうと、


自分はこうしたい。


自分はこうでありたい。


というようなものを決めるのです。



そういうことを決めると、


周りがどんな状況であろうと、


それを解決する手段を


自分が思い付くことができるようになります。


これは、周りがどうだからと人のせいにするのではなく、


自分ができることを考えるというアプローチでもあります。


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