ハードルの高さより小さな成功体験を大切にする。

患者さんとのリハビリ。


どうも患者さんが乗ってこない。


やる気を出してくれない。



そういうことを感じるときは、


もしかしたら患者さんにとって、


自分は高すぎるハードルを課しているのかもしれない?


たまにはそういうチェックをして見るもの良いかと思います。





人は、できた!というl感覚を感じてはじめて、


じゃあ、もっと頑張ってみよう!と思うもの。


自分にとって難しすぎる課題。


高すぎるハードルを目の前にするとやる気がなくなってしまいます。



そんなときは、もっともっと簡単に達成できることはなんだろうか?


そう考えて、患者さんに提供するリハビリのハードルを下げること。


到達目標を下げることを考えています。



到達目標を下げて、セラピストから頻繁に


「よくできましたね。」と誉める機会を増やすためにも


いいのではないかと思います。


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