変化を乗り越えるためにしていること

異動や転職など仕事上の変化だけでなく、


結婚や離婚、出産、親の死など、


人には大きな変化となるような出来事が


たまに起こります。



その時に、


どのように変化を乗り越えて、


変化前よりも


さらに成長をしていけるか?




その時に大切なことは、



自分自身とのコミュニケーションを大切にし、


自分自身の優秀な内的状態を作ることだと思います。



大きな変化があって、


心が乱されそうなときこそ、


まず自分自身とゆっくり対話して、


自分の中心と繋がる感覚を持つことを


私は意識しています。


自分の中心とつながって、


自分の中にある柔軟性やバランス、


つながり、手放すことなどの能力を探っていきます。



そんな感覚を持つことで、


様々な変化に対して、


柔軟に対応できるようになるのです。



職場やプライベートでも、自分が混乱したり、


心が乱されそうなことがあったとしたら、


(1)まずそのこと(問題とします。)に


ついてよく考えてみます。




(2)次にその場から一歩下がって、


その場所で十分に深呼吸します。


(3)そして深呼吸をしながら、


目を閉じて自分の中心を感じます。


(4)その状態で先程、


自分が立っていた場所を見ます。


そして、そこに、その事について考えている自分を、


外から俯瞰してみるような感覚で見てみます。


(5)十分に外から見てみる感覚を得られたら、


もう一度先程の場所に立って、


最初との違いを探ってみます。




こんなワークです。




こういうことをやってみると、


最初考えていたよりも、


問題について楽に考えられるようになるという違いに気づきます。


問題があるときに問題のことで


頭をいっぱいにするのではなく、


深呼吸をして、自分の中心を感じて、


しっかり自分を作ってから、


もう一度自分の問題を考えてみると、


より広い視野で自分の問題を


とらえれるようになるのです。



こんなことをして、


私は普段大きな変化に対処しています。

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