困難を乗り越えるためメンターになりきって考える

メンター


メンターというのは、


師匠とか尊敬する人、


モデルになる人。などの意味です。


仕事上においても、


プライベートにおいても、



自分にとってメンターとなるような人を


決めれると良いなあと思います。



自分にとって尊敬できる人を


一人でも二人でも設定することによって、


自分にとって困難な状況に陥ったとき、


その人ならどんな風に行動するのだろうか?


と想像してみることで、


解決策が見つかることがあります。





メンターならばどういう行動をとるだろうか?と


想像をするとき、


頭で考えるのではなく、


もし自分がそのメンターになったとしたら、


今自分が目の前にしている問題は、


どのように見えて、


どのように聞こえて、


どんな感じがするんだろうか?


まさにその人になりきったように想像


すると良いです。



頭で理屈で考えるより、想像してみる。


まさに自分がその人になったとしたら、


今の現状はどのように見えるのか?


大きく見えるのか?小さく見えるのか?


明るく見えるのか?暗く見えるのか?



そういった、自分の頭で想像するのではなく、


メンターになりきって、想像してみる。




そうやって新しい視点をもって想像してみると


また新たな発見があるかと思います。




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