自分の状態を良い状態にしておくために

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。
 
 
 
リハビリセラピストにとって、
 
自分の状態ってとても大切だと私は考えています。
 
 
 
 
自分の状態。

とはどういうことか?

それは、患者さんと接しているとき。

自分が良い感情を持っているのか?

それとも嫌な感情を持っているのか?

例えばそのようなことです。
  
  
  
  
 
 
 
ひとつ例を挙げると、

患者さんに何か嫌なことを言われ、

その時の事をひきずったまま、

次の患者さんと接していたりすると、

ついついその患者さんとの関わりで、

良くない影響が出てしまうこともあります。

例えば表情がひきつっていたり、

患者さんの話にリアクションが悪くなってしまったり、、、、
  
  
 
  
 
そのような自分に気づいたときは、

早めに自分の状態を、

コントロールすることに意識を向けると良いです。
  
  
  
  
 
 
では、どうするか??
 
 
 
それは、いつでもどこでも、どんな場合でも、

自分の良い状態を呼び起こす。

そんなコツを備えておくと良いです。
 
 
 
 
 
例えば自分の場合は、

嫌なことがあったときにはすぐに、

昔の楽しかった体験や良かった体験を思い出すようにしています。

NLPの言葉でこれをアンカリングといいます。
 
 
 
 
昔の自分が上司や親、友人から誉められた体験を思い出したり、

大学時代に部活で楽しかった記憶など、

過去の自分のよかった体験を、

まさに今ここで起きているかように思い出すのです。
 
  
そのような事をしてから、

また今現在に自分の意識を戻すと、

先程、乱されていた感情が落ち着いて、

またニュートラルに人と接することができるようになります。



今回の話も、文章だけだと想像しにくい箇所があったかもしれませんが、

皆さんにとってなにかヒントにしていただけたらなと思います。
 
 
 
今年もよろしくお願いいたします。

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