講師紹介

杉長 彬 (すぎなが あきら)

リハビリコミュニケーション研究所代表。

リハビリ職専門コミュニケーショントレーナー。

作業療法士。

NLPマスタープラクティショナー。

 

リハビリ業界に実践心理学NLPを用いたコミュニケーションワークショップを導入している第一人者

 

こんにちは。杉長彬ともうします。

 

簡単ですが私のプロフィール紹介いたします。

 

2001年。19歳。1年間の浪人生活を経て、神戸大学医学部保健学科作業料学専攻に入学。

OTの道を歩み始めました。

 

もともと人付き合いやコミュニケーションは、得意でなく、人間関係の稚拙さもあり、4年生の臨床実習で、不合格。そして留年。

(お金もかかり親に迷惑もかけました。。。。)

 

スーパーバイザーからは「もっと社会経験を積んだ方がいい。もっと人のコミュニケーションを磨いた方がいい。」などと指導を受けます。

 

 

1年後、2006年、なんとか作業療法士免許取得後、埼玉県内の精神科病院に就職。

 

しかし、就職してすぐに、職場の人間関係やコミュニケーションの難しさを痛感しました。

 

患者さんのリハビリを考える以前に、困ることがたくさんあり、愕然!

 

 

 

作業療法の養成校では、

患者さんの評価やリハビリの仕方は教えてくれたが、

人とどのようにコミュニケーションをとると良いのか?

どのように職場の人間関係良くすると良いのか?

どのように他職種と連携すると良いのか?

どのように人に自分の考えをプレゼンテーションすれば良いのか?

 

など

 

具体的なコミュニケーションの課題について教えてくれなかった事に気づく。

 

その時以来、学校では教えてくれなかった「コミュニケーション」の問題について、学べるところはないだろうか?

と考えていました。

(それが現在の自分に繋がっています。)

 

 

2009年リハビリ業界において、コミュニケーション能力の必要性を実感し、NLP(神経言語プログラミング)を学び始める。

 

2010年NLPマスタープラクティショナーの資格を取得後も、継続的にNLPの学習を続け、現在までに130日以上のトレーニングを受けています。

 

NLPを学んでいくなかで、問題の原因を探るだけでなく、「うまくいくパターンは何か?」「望ましい状態は何か?」

 

という視点を持つNLPの考え方に非常に強い興味を持ちました。

 

 

なぜなら、リハビリ業界では、

「問題点を見つけて直す」というコミュニケーションのやり方が横行しており、

その事によりたくさんのコミュニケーション上の問題が起きていることに気づいたからです。

 

そして、NLPの「目標を明確にして、モチベーションを高める」というコミュニケーションのやり方をリハビリ業界に広めることで、

 

自分のように臨床でコミュニケーションで困っている療法士の手助けになるのではないか!?

 

 そのように思い、

 

NLPの考え方と自身の経験を活かして、2011年よりリハビリ職に特化したコミュニケーションのセミナーを始める。

 

これまでにセミナー参加者は300人を越え、「目からウロコが落ちた!」「初めて聴くことばかりだった!」「やる気をが出てきた!」「こんなに楽しく学べたのは初めて!」などの反応を受けています。

 

リハビリ職に向けたコミュニケーションについてメルマガ配信をしており、2日に1回のペースで1年半以上配信を続け、読者数は400人を越える。

 

 

 

現在は病院併設の高齢者のデイケアの責任者として勤務。

1日平均150人以上、職員数40人以上の大規模なデイケアにて

NLPを応用したマネジメントを実践しております。

 

【これまでの主な講演実績】

福岡県作業療法士協会 

秩父リハビリ連絡協議会 

介護人材確保対策事業補助金研修

埼玉県老人保健施設協会

明生リハビリコミュニケーション病院

日本医療科学大学同窓会勉強会

北海道作業療法士協会

福岡県作業療法士協会

群馬県言語聴覚士協会

幸手市介護支援専門員連絡協議会

福井県作業療法士協会

小金井リハビリテーション病院

日本通所ケア研究会 

 

 

【出版実績】

臨床老年看護「介護スタッフのモチベーションを高めるコミュニケーション」
季刊誌リハージュ 意欲低下・消極的な方への意欲を引き出すコミュニケーション術

認知症のある人への作業療法(共著)

作業療法学ゴールドマスターテキスト地域作業療法学

 

   

なぜ、リハビリ×コミュニケーションなのか?

 

 

私は今から4年ほど前に

 

「作業療法士のコミュニケーションスキルを磨く会」というワークショップを開いたことをきっかけに、

 

リハビリ職向けのコミュニケーション講師としての活動を始めました。

 

 

 

よく「なぜリハビリ職向けなのですか?

 

医療職向け、介護職向けなど間口を広げたらもっとたくさんの人が集まりそうなのに、、、」

 

と言う質問を受けます。

 

また

「医療・福祉関係にこだわらずコミュニケーションに困っている方全般にセミナーをやらないの?

 

もっと人が集まりそうなのに、何故やらないの?」

 

という質問もたくさんいただきます。

 

確かにそうですよね。

 

 

 

しかし

 

私は”リハビリ職のための”と言うところに非常に強いこだわりを持ってセミナーをさせていただいております。

 

もちろん、私のセミナーは介護職の方も看護職の方も受けていただいて構わないのですが、

 

基本的に自分のセミナータイトルにはいつも”リハビリ職のための”と言う言葉をいれるようにしています。

 

その言葉を言えることでリハビリ職の人に向けてのメッセージを送り続けるように意識しております。

 

 

 

なぜ、そこまで”リハビリ職のための”とこだわるのか???

 

 

それは、自分自身が作業療法士であり、自分はリハビリ職であるという強い自意識を持っているからです。

 

自分は作業療法士であり、リハビリの専門職です。

 

 

私は自分の仕事をとても愛していますし、だからこそ、この仕事にもっと貢献したいと思っています。

 

そしてこの仕事の価値をもっともっと高めたいとも思っています。

 

 

 

その上で、自分と同じような日本全国のリハビリ職のみなさんのために、

 

もっともっと自分たちのコミュニケーション能力を磨いて、

 

日々の臨床の質をあげ、職場内での評価も高め、そして自分自身とのコミュニケーションの質も高めて、

 

自分たちの仕事を

 

「本当に私っていい仕事しているよな。」

 

そんなことを本気で思えるセラピストを一人でも多く増やしたい。

 

そんな思いでコミュニケーションのセミナーを行っています。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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