患者さんとじっくり話をする時間がとれません。

相談内容

患者さんとじっくり話をする時間がとれません。

 

1対1で患者さんとじっくり話ができると思ってこの仕事(リハビリの仕事)を選んだのに、

 

なんだか忙しすぎる毎日で、ちゃんと患者さんの話を聴けないなんて、なんだか患者さんに申し訳ないような気がします。

回答

ご相談ありがとうございます。

 

毎日、忙しくて大変ですね。


 
 
リハビリの仕事って、忙しさとの戦いだと思っていらっしゃるかもしれません。


本当はもっとじっくりと患者さんの話を聞いて、ニーズを聞き出して、

一対一でしっかりと向き合いたいのに、

忙しすぎてできない。


そんなことを思っていらっしゃるかもしれません。


このような悩みに対しては、

タイムマネジメントや業務の見直しなどをすることもできます。


しかし、今日はあなたの思い込みを変えてみるというやり方をお伝えいたします。



それはこのように考えてみるのです。



「もし、短時間でもしっかり話を聞いてもらえた。

短時間でも十分に気持ちを共有できた。

そのようなコミュニケーション力を身に付けられたら、

どんな可能性があるだろう?」




という質問を自分にしてみるのです。


もしかしたら、あなたは患者さんの本心を聞くのに、
大変長い時間が必要なのだと、思い込んでいるだけかもしれません。


本当にそうなのでしょうか??


もしかしたら、短い時間でも目の前の方の大切な信念や価値観を聞き取ることも可能かもしれませんよ。


そのように、あなたの思い込みを変えてみたら、

ほんの短い時間でも目の前の患者さんと、重要な話ができるようになるかもしれません。

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